福井県内の大学生が記者となり、大学生の視点から、地域農業を支える人たちの苦労や取り組み、農作物に対する思いなど、取材を通して、生産者や農業を身近に感じてもらい、若い世代に農業やJAへの理解を深めることを目的としています。
また、福井新聞との連携より、取材した記事や写真は福井新聞本誌に掲載されています。
(情報はすべて掲載時のものです)

2019年

現在鋭意取材中!

 現在、福井県内4大学の計13人が順次、野菜工場や畜産農家、県の研修施設などを訪問し、取り組みや課題、展望を取材していま... [続きを読む →]

産地守るため脱サラ

永井 杏奈記者(福井県立大学 2年)

 福井市東安居地区はホウレンソウの県内有数の産地。ただ、高齢化が進み生産量が減っていた。こうした中、地域の農業を守るため... [続きを読む →]

2018年

ビジョンと情熱 実感

渡利 道雄記者(福井大学 4年)

福井市小羽町。水田が広がるこの地域で、レタスやキャベツなどを作る園芸農家の東俊太朗さん(30)を訪ねた。福井に生まれ、大... [続きを読む →]

設備と豊富な経験 融合

相原 光貴記者(福井大学 3年)

「農業」と聞くと、太陽の光を浴びた広大な田園風景や畑を思い浮かべたり、収入が天候に左右される不安定な職業といったイメージ... [続きを読む →]

地域溶け込み生活充実

浜本 岳志記者(福井県立大学 3年)

 東京の大手IT企業でシステムエンジニア(SE)を務めていた若林秀志さん(52)は2010年3月、会社を辞めて大野市へ妻... [続きを読む →]

担い手育成に使命感

巻田 恵理奈記者(福井県立大学 1年)

 少子高齢化や農村地域の人口流出に伴って農業の担い手は減り、耕作放棄地は増えている。そういった背景から法人化する農業団体... [続きを読む →]

ストレス減で品質良く

笹原 帆乃佳記者(福井県立大学 3年)

 鶏舎に足を踏み入れると、そこには多くの「福地鶏(ふくじどり)」が歩き回っていた。  坂井市三国町にあるマイファームオリ... [続きを読む →]

米どころ支え なお進化

篠崎 怜央記者(福井大学 4年)

 8集落の131戸が参加し、水田面積180ヘクタールの広域作業受託組織として1998年に設立された大野市の「アバンセ乾側... [続きを読む →]

恐れず挑戦 在り方模索

野路 真由美記者(福井工業大学 2年)

 トマトやイチゴ、ブルーベリー、ブドウなど多彩な作物を栽培している明城ファーム(越前市杉崎町)を取材した。常に新しいこと... [続きを読む →]

40歳で転身誇りと自信

印牧 静可記者(仁愛大学 3年)

 福井が誇るミディトマト「越のルビー」。その生産を大型ハウス4棟で手掛けるのが、小浜市加茂の北川農園だ。トマトは幅16メ... [続きを読む →]

通年出荷し経営安定

矢野 友梨記者(仁愛大学 3年)

 取材に訪れた小浜市尾崎の農業法人「若狭こすもかんとりー」は、大型ハウスで青ネギを生産している。法人が土地を工面し、JA... [続きを読む →]