ライスどらやき

 材料(約10個分)

ごはん:100g
卵:1個
砂糖(上白糖):70g
みりん:4g
しょう油:3g
重曹(またはベーキングパウダー):2g
水:適量
薄力粉:70g

 詳しい作り方


1)ごはん100gを水にひたしておく。

おいしさのコツ
冷やごはんでも、炊きたてのごはんでもOK。どちらも水にひたし、しめらせておく。

2)ボウルに卵1個を割り入れ。軽く混ぜる。
3)砂糖(上白糖)70gをふるっておく。ふるった砂糖を(2)のボウルに入れて、軽く混ぜる。

おいしさのコツ
混ぜすぎないこと。後ほど入れる薄力粉を入れたとき、グルテンができてしまう。

4)みりん4g(小さじ1弱)としょう油3g(小さじ1弱)を入れて混ぜる。

おいしさのコツ
しょう油を入れると香ばしくなる。お好みで味噌を混ぜてもよい。

5)重曹2gを、少量の水で溶いてから入れて混ぜる。

おいしさのコツ
重曹は必ず水で溶くこと。焼いたときにブツブツができてしまう。重曹が無ければベーキングパウダーでもよい。

6)薄力粉70gを入れる。
7)水でひたしたごはんの水を切ってから、一気に入れて、軽く混ぜる。

おいしさのコツ
ごはんを入れてから、薄力粉を入れると、混ぜるときにごはんが潰れてしまう。ボウルの底が見えてすぐに見えなくなるくらいの生地の状態になればOK!

8)ダマが無くなるまで、ゆっくりこね合わせる。このままでは、生地が硬いで、水を足して硬さを調整する。

おいしさのコツ
卵の大きさによって、水分量も変わるので、最後に生地の硬さを確認しよう。

9)ホットプレートを用意して、120〜150度に温める。

おいしさのコツ
ホットプレートは温度を一定に保てるので便利。プレートが無い場合は、フライパンでもよいが、焦げやすいので温度調整に気を配ること。 

10)おたま、または大きめのスプーンで生地を流す。プレートに生地がくっつくようなら油をひくこと。ホットケーキのように大きくすると返しにくいので、小さめに作る。
 11)プツプツと気泡が出てきたら、裏返す。

おいしさのコツ
じっくり時間をかけて焼いたほうが、ふっくらとおいしく出来上がる。

 12)裏も少し焼いて、出来上がり。

おいしさのコツ
裏は焼きすぎないように。硬くなる。冷めたら、電子レンジで温めよう。