スマート化 就農期待

 近年、スマート農業という言葉を耳にするようになった。ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化、精密化、高品質生産を実現する新たな農業だ。取材に訪れた坂井市坂井町福島の田中農園は、農林水産省のスマート農業実 …

福井で就農 思い熱く

 新規就農者のための県の研修施設「ふくい園芸カレッジ」を取材した。農業を職業にするためには勉強が必要不可欠。園芸カレッジでは▽新規就農▽地産地消▽スマート園芸―の3コースがあり、福井で就農を目指す県内外の人らの指導やサポ …

和牛増やす戦略経営

 坂井市三国町西今市にある黒川畜産では、和牛(若狭牛)50頭、F1(交雑種)90頭、子牛を産ませるための繁殖牛(母牛)10頭を飼育している。現在は徐々に、1頭あたりの販売価格が高い和牛の飼育数を増やしているのに加え、子牛 …

試験場の役割を実感

 いちほまれの発売が記憶に新しい9月中旬、取材に訪れた県農業試験場(福井市)では、福井の新たな稲の品種を生み出そうと研究員たちが情熱を注いでいた。1本1本、手刈りしているそうだ。これから先、コメの見た目や大きさ、硬さ、粒 …

火祭りの塩おむすびと私の夢

第44回「ごはん・お米とわたし」作文コンクール 福井県知事賞 福井市足羽中学校 3年 辻 紗季  私は硬めのごはんが好きです。一粒一粒がはっきりしていて、口に入れたときにほろほろとほどけて、粒のうまみをかみしめながら口内 …

体を大きくする力

第44回「ごはん・お米とわたし」作文コンクール 福井県農業協同組合中央会 会長賞 福井市日之出小学校 5年 前側 和哉  「チビ。」そう言われたってしょうがない。五年生にしては身長が低く、体が小さい。心の中ではいつ大きく …

ぼくは草とりサポーター

第44回「ごはん・お米とわたし」作文コンクール 福井県農業協同組合中央会 会長賞 福井市東安居小学校 2年 里 勇輝  ぼくは、田んぼの草とりサポーターにさんかしています。前からしてみたかったので、ぼくのおかあさんが今年 …

ぼくが持つよ!

第44回「ごはん・お米とわたし」図画コンクール 福井県知事賞 福井市中藤小学校 4年 沖 綾太 その他の入賞作品はこちら(ごはん党キッズ)

ぼくの大好きなおにぎり

第44回「ごはん・お米とわたし」図画コンクール 福井県農業協同組合中央会 会長賞 福井市東安居小学校 1年 佐竹 憲明 その他の入賞作品はこちら(ごはん党キッズ)

おいしいお米になりますように

第44回「ごはん・お米とわたし」図画コンクール 福井県農業協同組合中央会 会長賞 若狭町三方中学校 3年 吉田 歩実 その他の入賞作品はこちら(ごはん党キッズ)