| (左から) | |
| JA福井市南部女性部部長 | 内田多美子さん |
| JA福井市南部女性部副部長 | 近藤 和子さん |
| JA福井市南部女性部副部長 | 辻 恵子さん |
| JA福井市南部女性部員 | 加藤 治代さん |


材料(4人前)
作り方
材料(4人前)

作り方
大豆を石臼の上でつぶし、乾燥させた「打豆」。福井では伝統的な大豆の保存食として、食生活や報恩講の精進料理に使われてきました。油揚げが貴重だったころ、油揚げの代わりとして煮物や汁物などに打豆を使い、たんぱく質を摂取していました。大豆をつぶすことで、火の通りが早くなり、下ごしらえの時間も短縮できるという知恵が受け継がれている打豆。つぶす時に水につけておくのは、豆を柔らかくするというより、石の上で叩いたときに豆がはじけて飛んでいかないようにするためだそうです。