| (後方左から) | |
| JAみはま女性部部員 | 塚原 洋子さん |
| JAみはま女性部部員 | 中嶌 さき子さん |
| JAみはま女性部部員 | 秋山 寿子さん |
| JAみはま女性部部員 | 藤原 艶子さん |
| (前方左から) | |
| JAみはま女性部部員 | 浜本 真須美さん |
| JAみはま女性部部員 | 西野 幾久子さん |
| JAみはま女性部部長 | 神田 牧子さん |


材料
作り方
※小豆あんこは、時間がかかるので、前日に作っておく。
「赤米(あかまい・あかごめ)」は古代米の一種です。ぬか部分にはカテコールタンニンやポリフェノールなどの赤い色素が含まれ、玄米の状態で炊くと、きれいな赤い色に炊き上がります。縄文時代、日本に初めて伝わった米が赤米で、邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったそうです。白米に比べて、たんぱく質や各種ビタミン、ミネラルが多く含まれ、古代からの健康食として注目されています。腹もちがよく、何個食べても胃もたれがしないのも特長です。今回の赤米は、講師を務めてくださった西野さんが栽培しているものを使用。自宅で作っているおはぎが評判で、作り方を教わりたいという声に応えての講座開催となりました。