第18回「茶めし」JA越前たけふ女性部 - 女性部員ご紹介・材料
| 左から | |
| 女性部副部長 | 川島 藤枝さん |
| 女性部前部長 | 佐々木 信子さん |
| 女性部支部長 | 窪田 春美さん |

茶めし

材料(20人分)
- うるち米 4合
- もち米 6合
- 大豆(あれば青豆) 1合
- 豆煎り番茶 1500cc
- しょう油 100cc
- 酒 150cc
作り方
- うるち米・もち米は洗い、ザルに上げ、水切りをしておく。
- 大豆はフライパンで弱火または中火でゆっくり炒る。
- ガス釜の中に、(2)の大豆と、沸騰した豆煎り番茶を入れる。
- (3)のガス釜に、(1)の米、しょう油、酒を入れて炊く。
- ガス釜のスイッチが上がったら、 20分蒸らす。
今庄地区に伝わる茶めしは、香ばしい豆煎り番茶を使ったおこわめし。ほんのり青緑色で、大豆より甘みのある青豆を使うのが昔ながらの作り方です。今庄ではお通夜や仏事、報恩講の膳に欠かせない一品。今ではお祭りなどさまざまな行事で赤飯の代わりとして食されています。お茶を使ったご飯は、もともとは奈良・京都の僧から伝わったとも言われています。その昔、宿場町だった今庄に立ち寄った僧から教えられ、茶がゆや茶めしを食べる文化が根付いたという説もあるそうです。















