第7回「ふやき」JAはるえ女性部 - 試食タイム
[五十嵐さん] 熱いのが一番おいしいから、早く食べましょう。
[森藤さん] もちもちして、おいしいわ。ミョウガの葉の味がしみついてる。
[佐藤さん] 生地が成功したねえ。
[五十嵐さん] 小さい子どもでも作れる料理やね。あったかいと、ミョウガの葉の香りも漂うわ。ミョウガの葉は、お盆過ぎるとなくなるから、今がいい時期やね。
[佐藤さん] 家で作ると、蒸し上がったそばから、家族が食べにくるで、皿にたまらないんやわ(笑)。
ミョウガの葉が食欲をそそる、ひとくちサイズの「ふやき」。生地に塩を入れるのを忘れたら、味にしまりがないんやよ、ミョウガの葉を保管しておけばいつでも作れるざ、と佐藤さんのアドバイスを豊富にいただきました。
JAはるえ女性部「うららの仕事」
- ■「劇団はるうらら」でお米の大切さをアピール!
- 「お米のおいしさ、大切さを伝えたい」と劇団を結成。2006年6月に立ち上げ、同年10月に初演。それ以来、高齢者と子ども向けに出張公演を行い、今ではあちこちから引っ張りだこです。五十嵐部長をはじめ、女性部みんなが役者になり、アドリブをきかせて毎回劇の内容も変えています。劇中では、サランラップを利用して簡単にできるおにぎりの作り方を披露。楽しみながら食を学べると、大評判の劇団です。※『家の光』2007年9月号に掲載されました。
- ■体験教室、講習会を開催
- 「今しか学べないことを学ぼう」と伝承料理教室や講習会を盛んに行っています。地元の野菜を使った料理教室、子どものための料理教室、などプログラムもさまざま。最近では、越のルビーでケチャップづくりに挑戦しました。各支部で企画することも多く、管内で女性パワーが弾けています。
- ■運動会で一致団結!
- JAはるえ女性部のパワーが、一番弾けるのが「女性部大会」。今年で32回を数える伝統ある大会ですが、中でも支部対抗の運動会が盛り上がります。競技を通じて、団結力をはかり、女性部内の交流を深めています。年齢層も幅広く、年代を超えた付き合いができるのがJAはるえ女性部の誇りです。















