本場タイの家庭料理が気軽に味わえるお店「プラトゥータイ」。この店で腕をふるうのは、日本語が堪能なシェフの安達スナンタさん。タイで日本人のご主人と出会い、結婚、来日して7年目になる。プラトゥーとはタイ語で『門』の意味。タイ料理やタイのことを知ってもらう入口になってほしいという思いを込めて、2007年6月にご主人とお店をオープン。祖国タイの味を大事にしながら、お客さんの好みに合わせて香辛料の味付けを工夫するなど、味へのこだわりは人一倍あるスナンタさん。タイの文化を交えながら、料理の解説をしてくれ、楽しい食事時間を提供してくれる。

[所要時間:約30分]
[材料(4人分)]
■あんかけ
■チャーハン