第4回「アロス・デ・マリスコス(ポルトガル風海の幸雑炊)」 - 詳しい作り方 -その2-
- 鍋の中のタマネギがしんなりしてきたら、カニ、イカを入れる。
おいしさのコツ
ダシがよくとれるもの、煮くずれしないものを先に入れる。エビはすぐに煮えて固くなってしまうので、最後に入れること。
- 香ばしい匂いが漂ってきたら強火にして白ワイン(30cc)を入れる。
- 火を弱めて、米を入れる。
- 米が半透明になったら、水(700cc)を入れる。
おいしさのコツ
米は新米より古米がおすすめ。米自体、汁気を含んでくれる。今回はキヌヒカリを使用。
- 火を強め、トマトソースを入れる。続いてさいの目に切ったトマトを、握りしめながら入れる。
おいしさのコツ
きれいに切ったトマトよりも、少しつぶしたトマトのほうが風味が出やすい。
- 塩を気持ち多めの、3つまみくらい加え、魚介類にしっかりと味付けをする。
- ふたをして、煮立ったら残りの具(アサリ、ハマグリ、エイ、エビ、タコ)を入れる。ジャガイモもこのとき一緒に入れる。
- 火を弱め、13分ほど火にかける。
- 器に盛る。好みでコリアンダーと一緒に食べる。
一口コラム
ポルトガルではカスエラ(平たい土鍋)に入れて直接調理する。















