シェフレシピ

お米を知り尽くした福井のシェフが披露する、オリジナルごはん料理のレシピ集。「プロ並みだなんてとてもとても......」と敬遠することはありません。テーマは"家庭でも作れるプロの味"。シェフのアドバイスも参考に、今夜はちょっとだけ頑張ってみませんか。

第12回「いろいろキノコのリゾット 生ハム添え」
シェフ:トラットリア ラ カーラ 城山 久和さん
三重県出身のオーナーシェフ城山さんは、福井工業大学への進学に伴い福井県へ。卒業後一般企業に勤めたものの、脱サラして料理人の道へ向かいました。
第11回「おこげ巻き」
シェフ:魚遊創菜 あきなり 中出 潔さん
福井市文京の住宅街にある隠れ家的な居酒屋「魚遊創菜あきなり」。旬の食材をいかした料理ときさくな人柄でお客様を引きつける店主の中出さん。
第10回「ライスどらやき」
シェフ:お菓子処 丸岡家 竹内 健人さん
福井市呉服町にある、創業約70年の老舗菓子店「丸岡家」。由緒ある名店で和菓子作りに精を出しているのが竹内健人さん。
第9回「たこめし」
シェフ:七味屋 相澤 勝さん
京都のたこ焼き屋で7年間修行後、1998年に福井市にオープン。今では「福井大学前のたこ焼き屋さん」で名が通るほど知られるほどに。
第8回「タイ風あんかけチャーハン」
シェフ:タイ香菜食堂 プラトゥータイ 安達スナンタさん
本場タイの家庭料理が気軽に味わえるお店「プラトゥータイ」。この店で腕をふるうのは、日本語が堪能なシェフの安達スナンタさん。
第7回「本場ナシゴレン」
シェフ:ダイニングカフェ&ハンドメイドギフトショップ GOODAYS+(グッデイズプラス) 川内正仁さん
東南アジア、アメリカ、南米など多国籍の料理を提供するカフェ。オーナーの川内さんは、東南アジアを旅したとき、現地の食文化に感動。
第6回「シーフードドリア」
シェフ:グリル ラ セール 中道健一郎さん
グラタンやハンバーグなど定番洋食が気軽に楽しめる店。「素材は、よりいいものを。味は常においしいと満足してもらえるものを。」と腕をふるうのは、シェフ歴42年の中道オーナー。
第5回「四種類の棒寿司」
シェフ:毘沙門寿司 堀江富夫さん
福井市内の中でも清流の地として知られる東郷地区で、30年以上も店を構える老舗寿司屋。ご主人の堀江さん自ら田んぼを所有し、シャリはすべて自家生産米を使用。
第4回「アロス・デ・マリスコス(ポルトガル風海の幸雑炊)」
シェフ:taberna y flor el mano(タベルナ フロール エル マノ) 河野慎一さん
パエリアやピンチョスなどを揃えたスペイン料理の店。もちろんワインも現地産、チーズは牛、羊、山羊と種類も豊富です。
第3回「煮込みハンバーグオムライス」
シェフ:cafe CoCotte(ココット) 澁澤千春さん
無農薬・有機肥料で育てた野菜と、数種類の豆、そしてじっくり煮込んだポークビーンズのスープが看板料理の店。
第2回「鯛めし」
シェフ:四季食彩 萩 白崎健司さん
旬の素材と越前の幸をふんだんに盛り込んだ懐石料理店。越前焼の器で出される料理には、目も心も奪われてしまう。
第1回「美山しめじのビーフストロガノフ」
シェフ:森のオーブン オーナーシェフ 早川将樹さん
福井市豊島に店を構えて4年。メニューにはいわゆる「ごはん料理」のほか、焼き米や玄米を練り込んだクッキーもあり。東欧留学時の経験を生かしたポーランド料理も得意分野。